学習塾関係者アクティブラーニング視聴ランキング

ウェブで授業研究&講演視聴 Find!アクティブラーナー 学習塾関係者 視聴ランキング
わざわざセミナーに足を運ばなくても、アクティブラーニングをはじめとした最新の教育講演や授業研究ができる“Find!アクティブラーナー”。そこに掲載されている1700本の動画の中で、学習塾の関係者が最も視聴している動画とは・・・?

ランキング形式で紹介します。

ランキング形式で紹介します。

ランキングの下にそれぞれの動画のダイジェストがありますので
気になる動画はぜひチェックしてみてください!

ランキング1位
ランキング1位
ランキング3位
ランキング4位
ランキング5位

第1位 生徒のやる気を高めるために最も有効な方法とは?

『アクティブ・ラーニング基礎講座』木下晴弘氏

「生徒のやる気を高める方法」について、元有名進学塾のカリスマ講師で、26万人以上の先生が研修を受講した木下晴弘先生がお話しされています。
32週連続で人気動画ランキングTOP10に入り続け、最も先生方に視聴されている講座です。 また、なんと4人に1人の先生が一度だけでなく繰り返し視聴されています!

動画のポイント

  • やる気とは何なのか、その明確な答えがわかります
  • 実際に授業でそのまま使える生徒のやる気を引き出す「感動を生むトピック」を実践してお見せしますので、明日の授業から取り入れていただけます
  • 生徒に対して、根性論ではなく納得と感動をもってやる気について伝えられるようになります
  • 保護者に勉強の目的を気づいてもらう効果的な質問ができるようになります
  • 授業で感動を生む方程式、その3つの軸を知ることができます

講義内容ダイジェスト

やる気を分類する?

「やる気」には、大きく分けて「テンション」と「モチベーション」の2種類あります。
そしてモチベーションはさらに外発的なものと内発的なものに分類されます。
そして実は、内発的モチベーションが長期持続すると「パッション」というものが生まれます。
外発的モチベーションというのは、例えば、これができたらお小遣いをあげる、とか、叱られる、褒められるといったもの。
内発的モチベーションというのは、何のために勉強するのか、そして、何のために生まれたのかという本質的問いに対する答えから生まれるもの。
当たり前のことですが、やはり理想は内発的なモチベーションが生まれることです。
なので、先生方は、彼らに内発的モチベーションが生まれるためにはどうすればいいのかと日々取り組まれていらっしゃることと思います。
ただ、「これがなかなかかからない…」というのが先生方の悩みの種です。
一方で、内発的モチベーションが生まれるのを待ってばかりもいられません。
進学を含めた教育目標の到達には一定の期限があります。
だからこそ、一時的な効果の外発的なモチベーションと持続的な内発的モチベーションを、 効果的に組みあわせながら用いていくことが重要なのです。
では、どのようにこの二つを効果的に組み合わせていけばよいのでしょうか……

続きは本編をご覧ください

第2位 言わずと知れた英語界の看板講師が語る、英語四技能試験対応!

『今日からできる!英語で教える英語の授業』安河内哲也氏

安河内先生と言えば、ご存知の通り大学受験英語教育のエキスパート。
最近では、文部科学省や東京都教育委員会の審議会で有識者として委員も務めていらっしゃいます。
その安河内先生の授業の作り方とは、一体どのようなものなのでしょうか?
予備校のカリスマ講師というと、「一方通行でひたすら上手い講義をする講師に、モチベーションの高い生徒が必死についていく」という授業展開のイメージがありますよね。
でも、大学受験に4技能試験が導入されるにあたり、これからは生徒たちのスピーキングを強化していく必要があります。
さらに新指導要領は、英語の先生方に対して「英語で授業をすることを基本とする」よう求めています。

そこで本講義では、安河内先生が開発した、『英語で教える、スピーキングを強化する授業』 のテクニックを余すところなく教えていただきました!

英語の先生方はもちろん、英語以外の先生も、生徒の巻き込み方、授業の盛り上げ方など、 参考になる点が満載なのです!

講義内容ダイジェスト

英語で授業をしなくてはいけなくなったということで、この講義では、私が開発した全てのテクニックを余すところなく全部お教えします。
ぜひ、ここで私がシェアする全てのテクニックを使って、生徒たちが大いに盛り上がるスピーキングの授業を 構築していただければと思います。それでは、さっそく始めましょう。

英語で授業するようになってから、まず生徒たちに笑顔が見え、授業が楽しいと言うようになりました。
日本語でずっと授業をやっていたときは寝ている生徒もいたのですが、英語で授業をやると寝ている生徒は全然いません。
何故かと言うと、生徒がどんどん参加しなくてはいけなくなるので、英語で授業をするということは、アクティブラーニング、活動型の授業に変わるということも意味しているのです。
これから4技能試験が大学入試に導入されていきます。そうすると、授業の1/4はスピーキングになります。
この講義では、皆さんと一緒にどのようにして、スピーキングを教えるかということに集中しましょう。
気をつけなくてはいけないのは、スピーキングの授業では、先生ばかりしゃべってはダメだということです。
体育とか、音楽の授業と同じですから、先生がずっとやっていても、生徒がやらなければ意味がないのです。

最初の10分から15分は、メンタルブロックを外すだけです。それだけに集中します。1時間目にしっかりメンタルブロックを外しておかないと、あと1年間ズルズルと盛り上がらないまま終わってしまいます。
私がどのようにメンタルブロックを外しているのかをご紹介します……

続きは本編をご覧ください

第3位 アドラー心理学で生徒が変わる!原因論と目的論の違いを分かりやすく解説!

『アドラー流 勇気づけ1~3』平本あきお氏

あなたは今、誰か勇気づけたい人や、 頑張ってほしい人はいますか?
「落ち込んでいる生徒を勇気づけたいのに、何を言っても響かない。」
「新しく採用した若い講師。もっと頑張ってほしいけど、強く言うと辞めてしまうかもしれず、どう指導していいものか……」
アドラー心理学を応用したすぐに実践できる「先生のための勇気づけのメソッド」を、平本あきお氏がお伝えします。

平本氏は、オリンピック金メダリストやメジャーリーガー、有名俳優や上場企業経営者をコーチングし、大手企業での講演や雑誌連載、TV出演もされている、 日本におけるアドラー心理学実践の第一人者。
その平本氏をお呼びして、教員のためのアドラー流勇気づけ特別セミナーを実施いただきました。

このセミナーでは、明日からすぐに実践できる、たくさんの具体的なメソッドをお伝えします。

講義内容ダイジェスト

アドラー心理学を考える時に一番大事にしたいのは、「目的論」です。目的論の対極にあるのは、原因論です。
原因論が、「感情や行動は過去の原因が生み出す」と考えるのに対して、アドラー心理学の目的論では、「全ての感情や行動はある目的を達成するために生み出される」と考えます。
今、世の中にある仕事は、ほとんどが原因論で成り立っています。例えば、スマホが壊れたとします。あなたは修理屋さんで、「これ、動かないのでなんとかして」って渡されたら、どうしますか?
……悪い所を見つけますよね。見つけた後、どうするでしょうか? 部品を取り替えるなり、修理するなり、とにかく直しますよね。
こんな風に、何かうまくいかない時には、悪いところがあって、悪いところを見つけて直すとうまくいくんです。
多くの“仕事ができる人”は、この原因論で物事を考えます。
ところが、この原因論を人間関係とか、自分自身に対してあてはめてしまうと、どういうことが起きるでしょうか?
例えば、ある居酒屋の店員さんがいました。接客もいいし、レジ打ちもいい。お客さんのリピート率もあって、 ほんとうに全てにおいてよかったんだけど、一個だけダメなところがあるんです。何か?報告書がダメでした。
そこで本部の上司が、「お前なぁ、本当に他いろいろ良いのに、なんで報告書が書けない?何度言ったら分かるの? 何やってるの?なんでここだけ直せばいいのに、なんでここだけ直らない?」
と朝から晩まで報告書が書けない、出来ないって言われると、他のことが出来てても、どんどん、ナノレベルまで報告書が出来ない社員になっちゃうんですね。意識を向けた部分(報告書が書けない)が強化され、増えていくんです。
じゃあ、褒めればいいのか? ……違うんです。 他のところを褒めたところで、報告書は書けるようにならない。
やっぱり報告書が良くなって欲しいですよ。仕事ですから。

そして、教育もそうですよね。苦手なところも得意になってほしいんです。じゃあ、褒めるでもなく、叱るでもなく、 どうしたらいいか?
○○を探すんです。○○を見つけることができると、それを応用して、できることが増え始めるのです……

動画のポイント

  • なかなか心を開いてくれない生徒に対して、適切な距離感と言葉で心を解きほぐして勇気づけることができるようになります(実演をお見せします)
  • 自己否定しがちな生徒が、あなたの言葉で「もっと頑張りたい。やってみる!」と勇気づけられるようになります実践してお見せしますので、明日の授業から取り入れていただけます
  • 人へのダメ出しが多かったり、傲慢、横暴な人も「あなたの言う通りだった。ありがとう」と言って相手に寄り添い始めるような、“固い心のほぐし方”をお教えします
  • まとまりのないクラスを、生徒同士助け合えるクラスに変えるためには、実は「褒める」は逆効果。ではどうすればいいのか?その方法がわかり、明日から実践できます

続きは本編をご覧ください

第4位 テレビドラマで取り上げられ、一躍話題の“ペップトーク”の伝道師が映像で語る

『アクティブラーナーを育むペップトーク』岩崎 由純氏

“してほしいこと”をしてもらえない時に、ただただ叱ってしまってはいませんか?
言葉の選び方を変えるだけで、子どもたちがやる気になり、“してほしいこと”をするようになる……! そんな魔法のような言葉が「ペップトーク」です。

毎週土曜日22時から放送されている大人気ドラマ「先に生まれただけの僕」でも、先生方の授業が大きく変わるきっかけになり、一躍話題になったペップトーク(元気を与える言葉がけ)が10分で学べる講座です。

動画のポイント

  • 大声で叱らなくても、子どもたちがしてほしいことをするようになる話し方が学べます
  • 前向きな言葉を選んでいるのに、生徒に響かない…?その理由がわかります
  • 自分を前向きにする「言葉の受け取り方」のポイントがわかります※
  •   ※『ペップトークでメンタルを鍛える』で紹介されています。

講義内容ダイジェスト

■ペップトークとは?
皆さんこんにちは、日本ペップトーク普及協会の岩崎由純と申します。
皆さんはペップトークをご存知ですか。ペップというのは、「PEP」と書きまして、英語で「元気」とか「活力」という意味の英単語です。それに「トーク」がついて、「ペップトーク」となると、「励ましの言葉」という意味になります。

私が長く関わってきたスポーツ界でペップトークというと、もう少し狭い意味を表します。試合が始まる直前のロッカールームで、監督やコーチ、学校の場合だったら先生方が、本番に向かう選手や生徒に対して、「さあ行って来い」と激励のショートスピーチをされると思います。それがペップトークです。
先日、そのようにご紹介をしていたら、「岩崎さん、激励のショートスピーチって、ちょっと硬くないですか。もっとわかりやすい表現はありませんか」と、聴講者の方に言われました。そこで、一緒に考えたのが、「前向きな背中の一押し」です。なぜ、「前向きな」という言葉がついたかと申しますと、今から本番に向かう子どもたちにかける言葉ですから、後ろ向きな言葉は使いません。前向きな言葉を選んで、そして背中の一押しをする。それがペップトークだからです。

では、ペップトークとは具体的にはどのようなものなのか? 教育の現場でどのように使うことができるのか? 見ていきましょう。

続きは本編をご覧ください

第5位 生徒が教師を越えていく!失敗から学んだプラス1の工夫とは?

『より学びが定着する演習授業』関西大倉高校 郷地 倫秀 先生

今、学校ではどのような授業が行われているのか? 最新のアクティブ・ラーニング授業の実践など、学校のリアルがわかる「Webで授業見学動画」から、関西大倉高校の郷地先生の授業がランクインしました。

「はじめは、数学の偏差値を追うことだけをしていました。
でもそれは結局、自分が失敗した道を生徒に押し付けていたんだと気づいたんです」

数学の研究者になりたかったという郷地先生。理学部数学科に進学して、そこで壁にぶつかりました。高校までは数学が好きで得意だと思っていたのに、大学では全然通用しない。これまでの勉強では、偏差値を乗り超えることしかできていなかったんだと、その時思ったそうです。

自分の授業は、生徒を幸せにできるのか?

しかし、教師になってしばらくしたころ、生徒の偏差値だけを追っていることに気づき、それからずっと、自分が教えていることが彼らの人生の幸せや生きる力になっていないのではないかという思いがあったそうです。

「結局私は、自分が失敗した道を生徒に押し付けているのでは・・・」 そんな時に、外部の研修でアクティブ・ラーニング型の授業をしている先生に出会い、
授業に対する考え方が180度変わりました。

生徒が挑戦してくるようになった

以前の郷地先生は、いわゆる「こわい先生」でした。
「先生が話しているときは下を向くな!」「手を止めて前を向け!」
と、押さえつけるような授業をしていたそうです。
でも、「教師が主役じゃない。生徒が学ぶのをサポートするのが教師だ」と考えるようになり、授業のスタイルが変わり、生徒が変わっていきました。
「先生、もっと良い解き方があるよ!」そんな風に挑戦してくる生徒も出てきたそうです。

散々なテスト結果。誰もしゃべらないグループ学習。失敗から学んだプラス1の学習とは?

郷地先生の授業は、予習の提出から始まり、途中、ジグソー法を取り入れ、最後に自己評価表の記入をします。
しかし、初めからうまくいっていたわけではなかったそうです。 あるクラスでは、生徒たちの反応こそ「この授業楽しい!分かった!」と好反応だったそうですが、いざ定期考査を迎えてみると、結果は全然良くありませんでした。
そこで、郷地先生は生徒たちに聞き取り調査を実施!
なぜ、成績が上がらないのかの原因を突き止め、授業の最後にプラス1の工夫をするようになりました。
また他のクラスでは、グループ学習をしようとしても、誰も何もしゃべらずにシーンとした状態だったそう。
そこで、郷地先生はある図を見せて、生徒たちの意識を変えていきました。

郷地先生が失敗から学んだプラス1の工夫とは、何だったのでしょうか?
ぜひ、実際の授業の様子とインタビューを合わせてご覧ください。

続きは本編をご覧ください

Find!アクティブラーナーとは?

当サイトは、「全ての子ども達をアクティブラーナー(能動的学修者)へ!」をコンセプトに、アクティブラーナーの育成に関わるすべての人たちを対象にした総合情報サイトです。

文科省から中教審への諮問によって、アクティブラーナーの育成を目的とした「主体的・対話的で深い学び」が教育指導要領改訂の目玉として注目されるようになりました。
 

そして、いよいよ2018年度には新学習指導要領への移行措置がスタートします。

そんな中で、
「どのようにすれば、主体的・対話的で深い学びが実現できるの?」

「具体的に、教育はどう変わるの?

そういったお声を学校の先生方や保護者の方を中心にお聞きします。


そうした方々のお役に立つために、2015年8月に立ち上げたのが、こちらのサイトです。

サイト内では、

・全国の先進的な取り組みをしている学校の授業動画
・有識者の講演動画
・すぐに使える子どもとの接し方
・教育業界の最新情報

をご覧いただけます。

立ち上げから1年半で先生方を中心とした20万人の方々に当サイトをご利用いただき、昨年は第13回日本e-learning大賞アクティブラーニング特別部門賞を受賞。さらに数多くのメディアにも取り上げていただきました。(掲載メディア一覧)


当サイトはお忙しい皆様がお手軽に理解を深められるよう、パソコンだけでなくスマートフォンでもご覧いただけます。
映像も3分程度のノウハウ映像が中心となっており、映像の内容は文章でもお読みいただけます。

ご自宅で、通勤中に、ご都合の良い時間、手のすいた隙間の時間にご覧ください。

「なるほど、このやり方なら明日の授業から試せる!」
「自分のやり方と組み合わせて、こんな授業にしてみよう」
「やる気をひきだすには、こうしたらいいんだ」
「明日、子どもにこんな声掛けをしてみよう」

といったように、すぐに実践でき、お役に立つことをお約束します。