新学習指導要領に向けた教員育成をWEBで実現 Find!アクティブラーナー 教育委員会・自治体導入版

Q.教員育成研修で、こんなお悩みはありませんか?

  • 一部の教員が研修に参加するだけでは、学校全体の授業品質の向上につながらない
  • 研修を行うにしても、その分の授業調整等で、先生たちに負担をかけてしまう
  • 他校の授業視察をするにしても、行けるのは数名だけ。職員会議で報告してもらっても伝わらない
  • 講師を呼んで研修したいが、それなりの講師を呼べる予算は無い

「良い教育を子どもたちに届けたい。
でも予算は限られているし、先生たちへの負担ばかり増やせない…」

そんな“教育委員会・自治体”お悩みです。

そして同じ悩みを持っていた教育委員会・自治体の方の意見・要望によって誕生したのがFind!アクティブラーナー教育委員会・自治体導入版です!
全国初!古河市教育委員会が次期学習指導要領への備えとして、画期的なオンライン教員研修システム「Find!アクティブラーナー」を導入
古河市教育委員会は次期学習指導要領への備えとして、株式会社ジェイティービー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:髙橋広行/以下JTB)が提供し、株式会社Findアクティブラーナー(東京都新宿区、代表取締役社長:永井充)が運営する「学校導入版Find!アクティブラーナー」を、全国に先駆け自治体として初めて導入します。

実際に導入していただいた教育委員会・自治体から こんなコメントをお寄せいただいています

古河市教育委員会教育長 鈴木章二氏からのコメント

2020年度より小学校から順次移行されていく、次期学習指導要領への備えとして採用を決定しました。小学校では英語の教科化・道徳の教科化・プログラミング教育など新しい取り組みが始まります。そのため小学校から導入していくこととしました。

また、教育委員会としても教員研修を積極的に行っているものの、すべての先生が研修に参加できるわけではなく、研修を受けた教員が各校に持ち帰って伝えてもどうしても温度差が出てしまうといった課題を感じていました。

そこで、学校導入版Find!アクティブラーナーを教育委員会として全小学校23校に導入することで、研修を補うことが出来るオンライン学習システムとして期待しています。Find!アクティブラーナーは多忙な教員にとって、いつでもどこでも、隙間時間を使って、それぞれの都合の良い時間で学習できる点は、これまでの教員研修の在り方を抜本的に変えることになる可能性を感じています。

そのため、全国にさきがけて導入を決めるに至りました。

Point1

新学習指導要領に向けた実践的な研修がしたい

英語の4技能への対応や、新テストに備えるための作文指導
「主体的・対話的で深い学び」を実現するための具体的な授業法と
その実践に必要となる教員のスキルアップ。
新学習指導要領に備えていくためには、たくさんの実践的な教員研修が必要になってきます。
しかし、そういった研修を実施できる研修講師を、呼ぶのはなかなか難しい…

でも、「Find!アクティブラーナー 教育委員会・自治体導入版」では、
それぞれの分野の専門家たちの講義映像や実践映像が
学校にいながら、もしくは通勤途中でも学ぶことができるのです。

主な登場講師

言わずと知れた英語界の看板講師 安河内 哲也 氏 教師の心に熱い日をつける 木下 晴弘 氏 『学び合い』の提唱者 西川 純 氏 教育コーチングの第一人者 本間 正人 氏 アクティブ・ラーニングの先駆け 羽根 拓也 氏 「現代文」から「倫理」のカリスマへ 出口 汪 氏

他にも、アンガーマネジメントアドラー心理学レジリエンスなど、
今、話題のテーマの第一人者たちのコンテンツや、
キャリア教育小学生英語部活指導ダンス教育などの
今すぐに使える具体的なコンテンツも盛りだくさんです。

実際の映像を見てみたい方はコチラ

Point2

百聞は一見に如かず。実際の授業に触れさせたい

「専門家の講義」も勉強になりますが、
現場の先生にとって何より参考になるのは、「実際の授業」に触れること
とはいえ、研究授業は、機会は年に数回。

「Find!アクティブラーナー 教育委員会・自治体導入版」であれば、
交通費をかけなくても
全国の最先端授業の様子をリアルに見学することができます。
小学校から大学・専門学校まで、様々な校種、
そして、主要科目から専門科目まで多岐にわたっているので
自分と同じ校種・教科から学ぶこともできますし、あえて違う校種・教科から学ぶこともできます。

一般の「Find!アクティブラーナー」では、
有料のプレミアムプランに登録しなければ視聴できない授業も
「教育委員会・自治体導入版」なら、全て見ることが可能です。

どんな授業があるか確認したい方はコチラ

Point3

若手の先生には、「応用」の前に「基礎」を伝えたい

若手教員さらなる授業力アップを目指す先生にとって
必見のコンテンツが揃っています。

コンテンツの内容を確認したい方はコチラ

Point4

先生たちへの負担は、これ以上かけられない…

「先生たちには、もっと勉強してもらって、より良い授業をしてもらいたいが
ただでさえ長時間がんばってくれている先生たちに、これ以上のことは求められない…」
教員研修は、予算の有無以上に、先生の時間や負担が最大の課題です。

「参考になる動画があっても、見る時間すら無いですよ」
そんな先生方のご要望を受けて、
「Find!アクティブラーナー 教育委員会・自治体導入版」では、
全ての内容を文字でも読むことができます。
ちょっとした空き時間を有効活用できるのはもちろん、
通勤の途中でも、パケット通信量を気にせず使うことができます。

今まで、先生個人が利用料を負担して、「プレミアムプラン」を使っていたとしたら
その負担も無くすことができるので、二倍喜ばれます
「先生たちに感謝された」
導入された校長先生の多くからお聞きする言葉です。

Point5

でも、先生たちが使わなければ意味がない!

いくら良い内容であっても、いくらリーズナブルな金額でも、
結局のところ、先生たちが使わなければ何の意味もありません。
「eラーニングって、他で採り入れてみたけど、使われないで終わったよ…」
そんな経験をお持ちの方も多いかもしれません。
でも、既に検討いただいている教育委員会・自治体からは、こんな声をいただいています。

教科会議で使っています これまでの教科会議は「とりあえず集まるが、事務連絡程度で終わり」といったものでした。しかし、これを「毎回、同じ授業映像を事前に見てくることを課題にして、その内容について議論する」という内容に変えました。校内の先生の実践だと、なかなか意見の言えない若手教員も、積極的に自分の意見を言えるようで、教科会が活発になりました。 メルマガを掲示板に貼ります 編集部から、新着コンテンツやお勧めコンテンツがメルマガで紹介されてくるので、それをそのままプリントアウトして、職員室の掲示板に貼っています。先生たちはメールを見ていない人もいるようですが、貼り出しておくと見るようで、先生たちの間で話題に上ることが増えました。最近は、そのまま貼り出せるFAXサービスも始まったので助かっています。

今まで、どれだけのコストを
かけてきましたか?

教員研修費

年に2回開催。
講師謝礼が1日5万円だとしても、年間10万円

5万円では来てもらえる講師が限られており有名な講師を呼ぼうと思えば数十万円
学校の立地環境によっては、プラス交通費

「さすがにそんな予算は無い」となると、一部の先生を有料研修に派遣。
数万円で済むが、受講できるのは数名だけ

「公立だから、教育委員会主催の研修のみ」という学校の場合、多くの先生は身銭を切って、自己研鑽…

他校視察費

遠方の学校まで、飛行機や新幹線で視察に行けば、交通費だけで、10万円近くに。
しかも、視察出来るのは数人だけ。

「近場の学校のみにしていて、交通費はかけていない」という学校は、

  • ・ 視察の調整にかかる時間
  • ・ 職員会議での報告用レポートの作成時間
  • ・ その報告を全員で聞く時間
「人件費」というコストを、見落としがち。
もしくは、「サービス残業」として、先生たちに負担がかかってしまっている…

 

それが、1校ではなく、管轄する学校数分になります

なぜ、この金額で使えるの?

それは…
映像にご登場いただいている講師の先生方の熱い想いがあるから
に他なりません。

「Find!アクティブラーナー 教育委員会・自治体導入版」に登場される講師の方々は、
通常、講師としてお呼びすると、1日数十万円もする方ばかりです。

しかし、
一度の撮影で、全国の学校の先生のお役に立てるなら、
そして、それが子どもたちの未来に貢献することにつながるなら

とのご厚意に基づき、ご登場頂くことができています。

だからこそ、こうした金額でご導入頂くことが可能になっているのです。

さらにご導入頂く学校が増えていけば、同じようにご協力いただける方も増えていき、
ますます多くのコンテンツをご紹介していくことが出来るようになります。

まずはお問い合わせください