実践報告会第2弾のテーマは「探究的な学び」と「哲学対話」!

開催日時
2021年1月30日(土)16:00~18:00
開催方法
Zoom
2021年最初のオンラインセミナーは、「探究的な学び」と「哲学対話」をテーマに、2名の先生方にそれぞれの実践をご発表いただきます!

\学校の先生、塾講師、セミナー講師の方必見/

  • 授業改善のヒントが欲しい!
  • 「探究的な学び」や「哲学対話」について詳しく知りたい!
  • 新しい取り組みをはじめたいけど、何か良いネタはないか?
  • 2021年に、どのような授業&指導を行っていくか考えたい!

2021年最初のオンラインセミナーは、「探究的な学び」と「哲学対話」をテーマに、2名の先生方にそれぞれ実践をご発表いただきます!
1人目は、数学教育に留まらず、授業改革、組織マネジメント、キャリア教育など幅広い内容での講演活動や、様々なワークショップにも携わる下町先生から、「探究的な学び」をどのように日常的な授業に取り入れていくかお話しいただきます。
2人目は、茨城県立並木中等教育学校で、国語科や道徳において「哲学対話」を取り入れた実践を行う津田先生をお招きし、その内容について詳しくご発表いただきます。

新たな取り組みや授業改善につながる学びのヒントを、ぜひお受け取り下さい!

オンラインセミナー概要

開催日

2020年1月30日(土) 16:00~18:00

セミナー参加費

1,100円(税込)

  • Find!アクティブラーナー個人 プレミアムプラン、ダイヤモンドプラン会員の方は、“無料”で本セミナーにご参加いただけます(各プランの詳細はコチラ
  • セミナー参加費のお支払い方法、お申し込みにつきましてはページ下部でご案内いたします
講師

下町 壽男 先生(盛岡中央高等学校附属中学校 副校長)
津田 美也子 先生(茨城県立並木中等教育学校 国語科教員)

セミナー内容(予定)
  • 【1】「探究的な学び」とは(下町 壽男 先生)
    <下町先生より>
    探究的な学びとは何か。それは「特別な何か」なのか。私は、「探究的な学び」を「問いに始まり、新たな問いを生み出すサイクル」と捉えたい。それは、知識を編み直すサイクル、他に転移する学力、生涯にわたり学び続ける力を育むサイクルとも言えるかもしれない。であるなら、「探究的な学び」は特別な時間や場で行われるイベント的な活動ではなく、日常の授業の中でこそ行われるものと考える。今回のプレゼンの前半は、「問い」「サイクル」をキーワードとしながら、探究的な学びについて私見を語る。後半は「探究的な学びを楽しむ」という視点に立ち、私の最近の授業実践例を紹介したいと思う。

  • 【2】哲学対話で学校をもっと自由に〜本音で語れる場作りの挑戦〜(津田 美也子 先生)
     ○学校で哲学対話を扱う意義と目的について
     ○哲学対話の具体的実践
      ・国語の授業【哲学的思考を学び,哲学対話をする】
      ・道徳の授業【哲学対話を行い,本音で語る】
      ・総合的な学習の時間【ミニ課題探究に哲学対話とSDGsを取り入れ,深い学びに】
      ・放課後・休日の哲学カフェ【互いに本音で話し,生徒と「友」になる】
     ○哲学対話のはじめ方
      ・哲学対話の具体的なはじめ方・進め方
      ・哲学対話に関するおすすめの本
ご確認事項
  • 通信環境が整っていること
  • Zoomの基本機能を活用できること
    • 古いバージョンの「Zoom」をお使いの場合、画面や資料が表示されないなどの不具合が生じる可能性がございますので、事前に最新バージョンへのアップデートをお願いいたします

プレミアム、ダイヤモンドプラン会員限定特典

セミナー終了後1週間(本開催分は2021年2月12日(金)まで)は、特別招待されるFind!オンラインサロン(Facebookグループ)内のスレッドにて、参加者の皆様から頂きました質問に対して、講師が順にお答えしていきます。

講師とのコミュニケーション、質疑応答を通じて、より理解を深めたいという方は、ぜひオンラインサロンをご利用ください。

講演者紹介

下町 壽男 先生 盛岡中央高等学校附属中学校 副校長
愛称はしもまっち。岩手県盛岡市生まれ。昭和55年より県内5校の高校に勤務後、平成21年度から2年間青森県に派遣教員として勤務。東日本大震災後、岩手県教育委員会に異動し、学力授業力向上担当主任指導主事として教員文化を変える取組を精力的に行う。平成25年度以降は管理職として授業改革を軸にした学校改革に力を入れ、全国への発信も積極的に行ってきた。花巻北高校長退職後は、盛岡中央高校附属中学校に数学教師として勤務し、そこに軸足を置きつつ、数学教育に留まらず、授業改革、組織マネジメント、キャリア教育など幅広い内容での講演活動や、様々なワークショップの企画運営に携わっている。趣味は演奏活動。仲間内でのライブ活動も多数行っている。
【著書等】
「つながる高校数学」(ベレ出版)「アクティブラーニングの評価」(東信堂)「アクティブラーニング実践Ⅱ」(産能大出版)など。数学及び教育関係の雑誌執筆は多数。現在「月刊高校教育」(学事出版)に「シモマッチの校長随筆」を好評連載中。

講演者紹介

津田 美也子 先生 茨城県立並木中等教育学校 国語科教員
茨城県の中学校教員。担当教科は,国語科。教員18年目。
 2003〜2013年 牛久市立牛久第三中学校勤務
 2013〜2016年 つくば市立桜中学校勤務
 2016年〜     茨城県立並木中等教育学校勤務
現在,1年次主任。授業は,1年次の国語科と課題探究の人文ゼミを担当。
2018年から,国語科や道徳の授業に哲学対話を取り入れ,筑波大学の五十嵐沙千子先生にアドバイスをいただいたり哲学対話に関する本を読んだりして研修しながら,様々な実践を行う。今年度は,総合的な学習の時間(ミニ課題探究)で哲学対話を取り入れたり放課後や休日に哲学カフェを行ったりするなど,哲学対話の機会をさらに広げている。趣味は,読書・筋トレ・ウォーキング。

対談ファシリテーター

中島 博司 氏 株式会社Findアクティブラーナー参与、アクティブ・ラーニング協会代表理事
1959年滋賀県大津市生まれ。茨城県立土浦一高、筑波大学人文学類卒業。専門は日本考古学・日本史。若手教員時代に授業方法論を追究し、オリジナル「スーパー日本史ノート」等を開発。 母校土浦一高で11年間教鞭をとっていた時、教え子がセンター試験日本史Bの平均点で3度日本一になる。
2015年4月に茨城県立並木中等教育学校校長となり、今後の教育改革について「アクティブ・ラーニング(AL)」「新テスト」「新学習指導要領」をテーマに研究をはじめる。
2015年よりアクティブラーナー(能動的学習者)としてALを広める活動を展開している。
2016年には「AL指数」「R80(アールエイティー)」、2017年には「TO学習」を考案。2018年には「AAL(アート・アクティブ・ラーニング)」「日本語の4技能」を提唱している。元全国高等学校長協会教育課程研究委員長。前茨城県立並木中等教育学校校長。2020年4月より現職。

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Find!アクティブラーナー事務局
info@find-activelearning.com