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授業見学Warming up グループディスカッション「アメリカの印象」 [4分12秒]

5分でリンカーン大統領演説を暗唱!?

東京都武蔵野市にある聖徳学園(しょうとくがくえん)中学・高等学校。高校一年生の英語の授業にカメラを入れ、一本丸ごと収録いたしました。

伝統校の最新状況を、現場からリポートいたします!



※本授業のポイントを、小野先生が解説してくださいました。
資料ダウンロードボタンからPDFファイルをダウンロードしていただくこともできます。


Q1.今回撮影させていただいた授業はどのような「ねらい」や意図されて実施された授業なのでしょうか?

A.ねらいは簡単なことですが、生徒が英語を学ぶことは楽しいと思ってほしいということが第1です。
また色々なアプローチの仕方が存在すること、学び方はひとパターンではないことを実際の授業で感じさせたいと思っています。
また英語はただの丸暗記ではなく、人と人とを結びつけるツールだという思いがあり、大学進学以降の人生を描いて、みんなで理解を高めていくことが狙いです。


Q2.そのためのご準備はどれくらいかかるものなのでしょうか。

A.授業の教材準備は基本的に50分授業に対して15分からで20分以内です。
ただし、どこから教材を取ってくるかを考えたり、どんな質問をするか、どんな構成で進めるかを考えたりすることに時間を割きます。
夜布団に入ってから急に新しいアイディアが頭に浮かび、パソコンに向かうこともあります。常に自分の周りにあるものを教材にしていこうという思いが強く、工夫をしていきたいと考えています。
こちらがしっかり準備をしすぎた場合の方があまりうまくいかないことが多いです。
それよりも最低限のものを与え、そこから膨らますテクニックを磨いていくことは大事だと思っています。 

※本授業のポイントを、小野先生に解説頂きました。

Q.このパートの「ねらい」や意図についてお聞かせくださいませ。

A.アメリカの州の数や実際にどんな州があるのかさえ理解できていない中で、英語を学んでいくのはかなりマイナスだと思い、常に地図を使っていきます。

漠然と見ていたアメリカが身近に感じられるようになり、本校で行っている国際研修旅行にも意識を高めていくチャンスにしています。

中にアメリカに住んでいた生徒などがいると、その話でも盛り上がります。

地理や経済や生物、家庭科、音楽などの教科とのリンクを意識し、いま習っている分野を意図的...

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