2016年参院選より新たに施行された18歳選挙権。

2017年衆院選直前、

今回初めて有権者デビューする18歳の生徒達に向けて、分かりやすく解説したい先生のために、

特別講座を緊急リリースいたしました!

元TBSキャスター、テレビ報道歴25年で内閣広報室でも活躍されたジャーナリスト下村健一氏が解説します。


 
 
下村健一氏
プロフィール

TBSキャスターを中心に、テレビ報道現場歴25年。
その後、内閣広報室の中枢に転職し、2年半にわたり民主・自民の3政権で政府の情報発信に従事。
東京大学・慶應義塾大学・関西大学などの教壇を経て、現在は白鴎大学客員教授。
小学教科書(小5国語/光村)の執筆など、幅広い年代の子ども達のメディア・情報教育に携わる。


講座で使用するスライドは授業でも使っていただけるようにダウンロード可能です!(無料)
ログインしてからダウンロード下さい。ログインせずにクリックするとエラーになります。 ログイン登録は無料です。

AKB総選挙との違い資料ダウンロード

政権交代とは/連立とは/お任せ”意識の打破資料ダウンロード

政策と君のつながり/公約チェックの着眼点資料ダウンロード

各党公約に自分の大事ポイントをつけて、投票先を考えよう資料ダウンロード


公民の授業だけでなく、ホームルームでも行える主権者教育。

高校3年生を受け持つ先生方はぜひご活用ください。


本講座を開催するに至った背景
(下村氏の講義より抜粋)

去年、初めて18歳選挙権が成立した直後、参院選挙がありました。

この時に上手く高校3年生に公民権について教えることができた先生はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

「政治的な偏りを心配して、結局当たり障りのない話に終始してしまった……」

そんな思いを持っている先生の声をよく聞きます。

では、どうすればよかったのか?

突っ込んだ話をしながら、偏らない方法はあるだろうか……?

そうこうしているうちにまた急に、総選挙になってしまった。

どうしよう……
と思っていらっしゃる皆さんのために、一緒に考えてみたいと思います。

当たり障りの無いように全てをゼロで伝える「中立」ではなくて、
諸外国の主権者教育のように、
各党の主張に踏み込んで議論し、
プラス100からマイナス100まで触れることで
差し引きゼロの「中立」が実現できないか。

そんなチャレンジを、この動画ではしてみたいと思います。

偏っていると批判もされず、
かつ、生徒たちに聞く耳を持ってもらえるような
伝え方をしてみましょう。

これは活かせるな、という部分だけ、
ぜひ、つまみ食いしてみてください。


講演等の依頼は以下の下村健一氏オフィシャルサイトよりお申込みください。
http://shimomuraken1.com/contact.html