サイト名変更のお知らせ

皆様にこれまでご活用頂いて参りました、「Find!アクティブ・ラーニング」サイトですが、 2月15日をもちまして、名称を変更させて頂きました。
新名称は、「Find!アクティブラーナー」です。

「大して変わらない」とお感じになられる方も多いかもしれません。
しかし、強い意志を込めて変更させて頂いています。

私たちが目指すのは、 日本全国の児童・生徒・学生たちが、「アクティブラーナー」になることです。
自ら課題を発見し、自ら考え、自ら行動し、周囲の人と協力して、課題を乗り越えていく。
そんな「アクティブラーナー」が全国各地に増えていってほしい、そのように願っています。

そして、「アクティブ・ラーニング(型授業)」は、「アクティブラーナー育成・輩出」という『目的』のための『手段』にすぎません。
その『手段』は一つとは限りません。いろいろな手段があるからこそ、私たちは、本サイトを通じて、様々な授業や講演をご紹介して参りました。

しかし、学校現場のお話をお伺いすると、『目的』の重要性ではなく、『手段』一つ一つの妥当性の議論にまだまだなってしまいがちだとお聞きします。

ですので、今一度、「アクティブラーナーをより多く輩出していく」という目的に私たち自身が立ち返り、全国の先生方のご支援を力強く進めていけるよう、今回、名称を変更させて頂くことになりました。

引き続き、上記目的の実現のため、皆様にとって有益な映像や情報の提供に努めてまいります。変わらぬご理解とご活用のほどよろしくお願い致します。


 

“2分でわかる!Find!アクティブラーナー”

 

“学び方が変われば未来(子ども)が変わる”

当サイトは、「全ての子ども達をアクティブラーナー(能動的学修者)へ!」をコンセプトに、アクティブラーナーの育成に関わるすべての人たちを対象にした総合情報サイトです。

文科省から中教審への諮問によって、アクティブラーナーの育成を目的とした「主体的・対話的で深い学び」が教育指導要領改訂の目玉として注目されるようになりました。

そして、

「何か新しいことが始まるから、情報収集しなければ」
「具体的に、どうしたらいいのか?」
そういったお声を学校の先生方や保護者の方を中心にお聞きする機会が多くなりました。

そうした方々のお役に立つために立ち上げたのが、こちらのサイトです。

サイト内では、

・全国の先進的な取り組みをしている学校の授業動画
・有識者の講演動画
・すぐに使える子どもとの接し方
・教育業界の最新情報

をご覧いただけます。

立ち上げから1年半で先生方を中心とした14万人の方々に当サイトをご利用いただき、昨年は第13回日本e-learning大賞アクティブラーニング特別部門賞を受賞。さらに数多くのメディアにも取り上げていただきました。

掲載メディア
 17.1.20  ICT教育ニュース  ドコモgaccoとFindアクティブラーニング、教育業界のコミュニティ創出で協業
 16.12.22  ICT教育ニュース  Findアクティブラーニング、教師の利用者が1年間で27倍増
 16.12.05  週刊教育資料 潮流 【アクティブラーナーの先生を支援】
 16.10.26  リセマム  「eラーニングアワード2016フォーラム」開幕、日本e-Learning大賞特別部門賞の発表も
 16.10.17  Qure  【シリーズ】日本 大学業務を人工知能で改善する
 16.10.17  リセマム  授業のヒントに・・・アクティブラーニング動画で2社連携
 16.10.17  ICT教育ニュース  イー・ラーニング研究所、Findアクティブラーニングと「AL動画」を連携
 16.9.20  キーマンズネット  Findアクティブラーニング等、認識率99.89%の手書き文字OCR提供
 16.9.20  ICT教育ニュース  手書き文字を読み取るAIで教員の事務作業を大幅削減
 16.8.31  Edtech & Inno  第4回『アクティブ・ラーニング』フォーラムで見た教育現場の実践が、もはや10年前と全く違う
 16.8.25  大学ジャーナルオンライン  立正大学品川キャンパスにて第4回アクティブ・ラーニングフォーラム開催
 16.8.01  神奈川新聞  アクティブ・ラーニングって何?⑧ 授業の様子 動画配信
 16.7.12  Edtech & Inno  「Find!アクティブ・ラーニング」で、授業をWebで見学しながら生徒の主体性を伸ばす
 16.6.15  教育zine
 16.6.01  私塾界  Special Report 第3回 アクティブ・ラーニングフォーラム
 16.4.11  学研JHDニュース  2020年から、小・中学校にも導入されるというけれど・・・アクティブ・ラーニングっていったい何ですか?

当サイトはお忙しい皆様がお手軽に理解を深められるよう、パソコンだけでなくスマートフォンでもご覧いただけます。
映像も3分程度のノウハウ映像が中心となっており、「プレミアム読み放題・見放題プラン」にご登録いただければ、文章でもお読みいただけます。

ご自宅で、通勤中に、ご都合の良い時間、手のすいた隙間の時間にご覧ください。

「なるほど、このやり方なら明日の授業から試せる!」
「自分のやり方と組み合わせて、こんな授業にしてみよう」
「やる気をひきだすには、こうしたらいいんだ」
「明日、子どもにこんな声掛けをしてみよう」

といったように、すぐに実践でき、お役に立つことをお約束します。

 

アクティブラーナー育成に関する
最新ニュースまとめ

 

アクティブラーナー育成の第一人者
によるノウハウ動画

 

今後は、授業で使える教材なども
順次リリースします

第一人者による監修

当サイトは、各界の第一人者の先生方をお迎えし、監修いただいています。
今後、もっと多くの先生方に参画いただく予定です。

 
井上 雅裕 先生

井上 雅裕 先生

芝浦工業大学学長補佐 。
芝浦工業大学の教育イノベーションを支える中心人物。講演実績として、「国際・産学・地域連携によるアクティブ・ラーニングのプロジェクトマネジメント等。

木下 晴弘 先生

木下 晴弘 先生

株式会社アビリティトレーニング代表。
「授業は心」をモットーに、塾講師として超難関校に数々の生徒を合格させる。現在は26万人を超える教員・保護者・生徒向けセミナーを実施。

西川 純 先生

西川 純 先生

上越教育大学教育実践高度化専攻(教職大学院)。
『学び合い』および『アクティブ・ラーニング』に関する第一人者として 全国での講演および研修実績、著書多数。 このたび一般社団法人アクティブラーニング協会顧問に就任。

羽根 拓也 先生

羽根 拓也 先生

株式会社アクティブラーニング代表。
ハーバード大学で講師としてその教育手法を研究。その指導法が高く評価され、94年ハーバード大学より「優秀指導証書」を受賞。

本間 正人 先生

本間 正人 先生

京都造形芸術大学副学長。
「教育学」を超える「学習学」を提唱。コーチングの第一人者であり、具体的なアクティブ・ラーニング型授業の実践に定評あり。

松浦 克美 先生

松浦 克美 先生

首都大学東京高大連携室/大学での学び発見室室長。生命科学専攻教授。
2003~2005年都立大学附属高校(現都立桜修館中等教育学校)校長を兼任。大学の授業では、考える力をつけることを重視し、学生の質問から始まる対話的授業を長年にわたり進める。

(五十音順)

ご利用者の声

仙台高等専門学校 関戸先生からのメッセージ

以前より存在は知っていましたが、メール登録必須のため少し「怪しい・・・」と躊躇していましたが、
登録をしてみたところ、非常にコンテンツが豊富で、且つ厳選されておりとても面白く拝見しております。
フォーラムの存在を登録後に知り、登録が遅かったことを後悔していたのですが、先日3回目のフォーラムに参加でき非常にためになりました。
フォーラムは余程のことがない限り今後も参加を続けたいと思わせる内容でした。

Find!アクティブ・ラーニング!のサイトもフォーラムも非常に質が高く、「これで無料で良いのかな?」と感謝しております。
どちらも有料であっても購読、参加を続けると思います。

本学にアクティブラーニングを導入することが決定して以来、様々な研修に参加したり情報を検索して参りましたが、 私の見解では全ての先生に勧めたいと思えるのは、Find!アクティブ・ラーニング!のサイトとフォーラム、gaccoのインタラクティブ・ティーチングくらいです。
インタラクティブの方が4月からの開講で最終となりますので、夏以降はFind!アクティブ・ラーニング!のみを皆さんに勧めて行くことになると思います。

日本の教育を変えようとしている、けれど情報を得る入り口を探しあぐねている教員、また教育実践で先んじている実践者が交わる場として、今後、更なる発展をしていく姿を楽しみにしています!

その他の先生方からの声

●メールの整理をしていて、Find!からのメールを発見し、たまたま拝見しました。
今の今まで見なかったことを後悔しています
いや、今年度の授業構成の変更にまだ間に合いそうです。

佐々木先生の内容は、生徒が実際にどのように動いているのかがよくわかりました。
生徒さんが皆授業に集中している姿がとても印象的でした。

●木下晴弘先生のアクティブ・ラーニングの基礎講座全てが大変感動的で、私の授業法向上に大変参考になりました。

●今までアクティブ・ラーニングを効果的ではあるだろうと認めつつ、好意的に見ることができなかったのですが、木下先生の講義で、私の見方は劇的に変わりました。

●今までの自分の授業法や指導を180°変えようということでなく、今までの自分に、アクティブラーニングの可能性を期待しながらプラスして行こうと思いました。
まさにパラダイムシフトが私の意識の中で行われたのです。
木下先生、株式会社Findアクティブラーニング様、ありがとうございました。これからも勉強させていただきます。

●自分が学生だったときの授業とまったく異なるもので、教員はこのような新たな教授法を勉強しなければならないと感じました。

生徒が能動的であるとはどのようなことかという本質を真剣に考えられている動画を見ることができ、参考になっています。

動画が短い時間で区切ってあるので、隙間時間に見ることができてとても助かっています。 内容もとても参考になり、今後もたくさんコンテンツを増やしていただきたいと思います。

●アクティブラーニング基礎講座のお話を見て、「やる気」とはという内容でHRで講話をしました。 「なぜ勉強するのか」を突き詰めていく過程を参考にさせていただきました。

●たくさん参考にさせてもらっていますが 特に古新先生の手を挙げて生徒を静かにさせるという手法効果てき面で感動しました。

「~5つの実践テクニック」読みました。大切なポイントが事例を基に分かりやすく書いてあり、読み手には説得力があります。 5つめの「予習的質問」は私も実践していました。

●私の場合は、「発表予約」です。 該当児童に直接予約すること、板書に予約の順に氏名の名札を貼っておくことをしていました。 これにより、意図的な指名計画を学習者に示し、学習者も見通しを持って発表したり、話を聞いたりすることができます。 特に学習者は板書に自分の氏名が発言の要旨と共に示されていること(価値付けられていること)を達成感として味わえると考えています。

●素晴らしい、の一言に尽きます。日本中の大学教員がこれを見るべきです。