有識者講演【前編】藤田 武士 先生(茨城県立勝田特別支援学校)前編 [14分16秒]

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは茨城県立勝田特別支援学校の藤田 武士先生。プレゼンタイトルは『児童の「できる」を引き出すICTの活用』です。ぜひお楽しみください!

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
藤田 武士 先生 (ふじた たけし)
茨城県立勝田特別支援学校

平成8年に茨城県立下妻養護学校の実習助手に19歳で採用。その後、平成16年に県立結城養護学校に教諭として採用。平成18年には、通信教育で明星大学を卒業。平成20年に県立勝田特別支援学校に赴任。実習助手時代からICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んできた。タブレット端末の学習活動での活用だけではなく、コミュニケーションや日常生活における活用にも取り組んでいる。

■ プレゼン概要
『児童の「できる」を引き出すICTの活用』
音楽におけるICT活用の実践事例。鍵盤ハーモニカを用いた音楽の授業では、楽譜の音階と鍵盤ハーモニカの鍵盤を色分けして、視覚的に理解しやすい環境で学習を進めています。そうした学習において、リズムに合わせて楽譜を目で追うことが苦手な児童に対しては、教師が楽譜を指さしで指し示していました。そこで、児童が教師の手を借りなくても楽譜を見て「一人でできる」方法はないかと考えました。色分けされた音階と鍵盤の色のマッチングはできることから、リズムに合わせて音階が一つずつ動画で表示されれば、楽譜を目で追うことが苦手な児童でも、その動画を見ながら「一人でできる」のではないかと思い実践した事例を紹介します。


<教育ICTなんでも3ミニッツ>

(前編)
『教育現場で使える!ネットサービス活用講座』
講師:小松 学史 先生(デジタルハリウッド大学 講師)

2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

(後編)
『教育現場で使えるiPadアプリ講座』
講師:小池 幸司 先生(教育ICTコンサルタント)

2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。iTeachers発起人。

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/

本動画に音声テキストはございません。...

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