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有識者講演【前編】宮城 渉 先生(沖縄県金武町立金武中学校)

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは沖縄県金武町立金武中学校の宮城 渉先生。プレゼンタイトルは『沖縄から全国へ 〜研究・実践・発信〜』です。ぜひお楽しみください!

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
宮城 渉 先生 (みやぎ わたる)
沖縄県金武町立金武中学校

2017年より沖縄県金武町立金武中学校に赴任。担当教科は数学、ICTを活用したアクティブラーニングの視点を取り入れた授業を日々実践している。また、沖縄県マルチメディア教育研究会の事務局長として、「ICTを活用した授業づくり」の研究・実践を研究紀要や学会などで発信。教職員研修やセミナーなどの講師を担当している。

■ プレゼン概要
『沖縄から全国へ 〜研究・実践・発信〜』(前編)
平成6年に設立され、今年で24年目となる沖縄県マルチメディア教育研究会は「子どもが輝く授業づくり」を研究テーマに活動を行っています。平成26年度から28年度の3年間は、「ICTを活用した伝えるチカラの育成 〜タブレット端末を有効的に活用した協働的な学びを通して〜」を目指した授業づくりの研究と実践を重ねてきました。平成28年度からは新しく、「プログラミング教育」の取り組みも始まっています。また、iPadを授業で楽しく使いたい先生やICT 支援員が集まった「Teacher’s Night in Okinawa」も開催されました。研究会のこれからの活動についてもご紹介します。

『沖縄から全国へ 〜研究・実践・発信〜』(後編)
「平成27年度ICT環境整備実態調査」によると、沖縄県の教育ICT環境は比較的整備されています。金武町の電子黒板の整備率は100%以上ですが、生徒用コンピュータや無線LANは目標を達成できていない状況でした。そこで、授業で活用するために、生徒用Windowsタブレット20台とアクセスポイント2台を導入しました。音楽の授業では合唱を録画して改善点を話し合ったり、美術の授業では生徒の作品を保存・鑑賞したりと、タブレットを効果的に活用しています。しかしながら、本校の課題である思考力を育てていくための実践は多くありません。そこで、ICT機器を効果的に活用して「主体的・対話的で深い学び」を実現するための工夫について紹介します。


<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『Apple Teacher になろう』
講師:品田 健 先生(聖徳学園中学・高等学校)

東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に2016年8月退職。同年11月から聖徳学園中学・高等学校でExecutive ICT Directorに就任。現在は学校改革本部長も務める。2015年よりApple Distinguished Educator

『教育現場で使えるiPadアプリ講座』
講師:小池 幸司 先生(教育ICTコンサルタント)

2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。iTeachers発起人。

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/

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