親がすぐ子どもに伝えたくなる算数の教え方を安浪京子氏が実演!学校の先生も太鼓判の必見動画です!

今回ご紹介する「子どもがスイスイわかる!算数の教え方」では、プロの家庭教師として20年以上のキャリアを持つ安浪京子氏が、苦手教科になりやすい算数の教え方について解説していきます!
本作は学校の先生だけでなく、保護者のみなさまにも、家庭学習ですぐに使っていただけるテクニックが満載です!

「数字には苦手意識があって教えられない。。」
「自分ではわかるけど、子どもにわかりやすく教えるにはどうしたらいいの…」

つい苦手意識から、教えることに気が引けてしまっている方でも、今回は改めて基礎的な計算から、安浪氏直伝の“教え方”をマスターしていただけます。

また、本編は算数の教え方を取り上げていますが、お子さんが中高校生であっても、親と一緒に家庭で学ぶ意味や、子どもが勉強でつまづくとはどういうことかを理解できる内容です。
親が子どもの勉強に関わる最初の一歩としても、ぜひご活用ください!

※当動画はプレミアム、ダイヤモンドプランのみなさまにご覧いただけます!すぐご覧になりたい方はコチラ(動画)子どもがスイスイわかる!算数の教え方
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「計算力」「単位変換(割合、速さなど)」つまづきやすいポイントを、家庭教師歴20年以上のプロが教えます!



本コンテンツでは、実際に子どもとコミュニケーションしながら教えるパートと、ホワイトボードで各単元のポイントを解説するパートが用意されています。

特に、ホワイトボードで解説するパートでは、実際に動画を視聴した現場の先生からも「抜群にわかりやすい!」「こういう表を使えばいいのか!」と大好評です!

教えるプロが太鼓判を押すそれらテクニックは、何も難しいものではなく、むしろ誰にでもできそうと感じられるからこその価値があります。
保護者のみなさんも、まずは“教える”というスタンスではなく、“真似してやってみる”といった楽な気持ちで実践してほしいと思います。

以下では、基礎中の基礎である「計算力」を親子で高める方法と、文章問題等でつまづきやすい「単位変換(割合)」についてのポイントを、一部ご紹介していきます。

計算カードで数字感覚を身につける



まず基礎的な計算力をつけるために行うのが、「計算カード(単語帳)」を用いた学習法です。この計算カードを行う目的は、以下の3点にあると安浪氏は言います。

1.少しでも正確に答えを出すこと
2.一定以上のスピードで解けるようになること
3.親子で一緒に子どもの学力を上げること

そして、これらを達成するためのポイントとして、「式と答えを一緒に目に焼き付けさせること」「表情を見ながら苦手ポイントを見つけること」を挙げています。

特に、「表情を見ながら苦手ポイントを見つけること」は、親子で一緒に学ぶ利点として、つい見逃しがちなミス・苦手箇所を、流すことなく子どもに認識してもらえる機会になるそうです。

というのも、子どもだけでやらせるとただ正解不正解だけが焦点となり、とにかく速くカードを終わらせることに集中してしまいます。


(表に式、その裏に答えが書いてある一般的な計算カードです)

積み上げ式の算数だからこそ、基礎はできるだけ丁寧に教えてあげたい部分です。ただ終わらせるだけでなく、親も一緒になってしっかり計算力を上げられるようになることが、カードを使って親が関わる意味になってきます。

「わからないことがあれば聞いてね」と、普段は受け身のスタンスになりがちですが、親御さんから計算カードを持って、「教える」ではなく「チェックしてあげる」というくらいの感覚で、お子さんの勉強を支えるキッカケにしてみてもいいかもしれません。

単位変換(割合、速さ、時間、面積など)



小学校の算数で、特につまづきやすい箇所としてあげられるのが単位換算です。
割合や速さ、時間、面積など、あらゆる単位にはそれぞれに記号と呼び方があり、小学生にはどれが何の単位だったか、これを何倍するとどの単位に変わるのかなど、まず覚えるところからスタートになります。

そんな厄介な単位換算ですが、どの単位においても教え方のポイントがあるそうです。
ここでは「割合」についての換算方法をみていきますが、まず出だしから「なるほど!」と思わされるのが、言葉を明確にグルーピングする点にあります。

例えば、上記画像にもある「小数」「百分率」「歩合」といった言葉が出てきますが、いきなりいっぺんに教えても子どもは混乱してしまいます。

そこで、実際の文章題から問題文に使われている言葉と、実際に立式で使う言葉を分けて考えるのです。
問題文に登場する言葉(%、~割)を「算数の言葉」、実際に立式で使う言葉(小数)を「式の言葉」とし、まず問題を解くために「算数の言葉」を「式の言葉」にしなければいけないことを認識させることが重要としています。



大人からすると、なんとでもない些細なことかもしれませんが、子どもの目線に立つとこうした微妙な認識違いが、後々の混乱、間違いにつながってしまうのです。

その点をまず押さえにいくという点が、教えることに慣れていない方にとっては新鮮ですし、子どもがつまづく、という意味がどういうことなのか気付かされます。

ただのテクニックではなく、プロがどんな点に着目しているのかも理解でき、単位換算以外の問題であっても応用できる考え方が身に着くかもしれません。

学校や塾だけでない、家庭で子どもの勉強を支える一歩目に

上記以外にも、単位換算の計算方法やテクニックが、全10パート約60分の映像に収められています。
特に、現場の先生方が絶賛した表や図を使った教え方は、慣れない方でもすぐに使え、知っている方であればさらに深めて子どもたちの「わかった!」を引き出せるノウハウです。

勉強は学校や塾に任せているという方であっても、教育改革に向け学ぶことが増えてきた中、家庭学習の充実はとても重要になります。
少しずつでも保護者のみなさんが学習に関わり、お子さんの成長を後押しできる環境を整えていっていただければ幸いです!

<(安浪京子氏)子どもがスイスイわかる!算数の教え方>

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変化の激しい時代に、いち早く授業改善に取り組んでいる様子を、特に私立校では実際の授業そのものを撮影した映像により、家にいながら授業参観することができます。
また、公立校であっても最先端の授業を行っている先生のインタビュー映像をご覧になれ、「その先生がいるからこそ、その学校に行ってみたい!」といった出会いがあるかもしれません。

教え方を学ぶこと、最新の授業実践をご覧になること、学校選びに役立てること等、使えるシーンは様々です。ぜひ必要に応じた使い方で、「教育の今」をご覧になってみてください!


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