アクティブティーチャーの挑戦 第四回(月刊高校教育7月号)

学事出版『月刊高校教育』にてFind!アクティブラーナーの連載がスタート!
こちらでは冊子の記事をWEB版として公開しております。

アクティブティーチャーの挑戦 第四回(月刊高校教育7月号)

山梨県立甲府東高等学校
遠藤祐也先生

指導案・教材の共有

本校の基本方針は、1人の先生が特別にがんばるのではなく、どの先生も同じようにがんばるということです。国語科としてもこの点を非常に重要視しています。それが形として表れているのが、指導案・教材の共有です。

共通の指導案・教材を作成し、それを担当している教員間で共有しています。指導案は1時間ごとの作成だと先生方の負担も増えるため、単元ごとに作成しています。内容は、単元の流れ、声かけや問いかけをするタイミングを表記しています。生徒から見ると、どの先生から教わっても同じ教材・同じ内容の授業を受けることができます。そのため「この先生からこれは教わってない」「あの先生のプリントの方がいい」といった不公平...

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