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イベント映像翻訳のプロによる英語字幕制作ワークショップ [8分58秒]

2016年8月26日に開催された第4回アクティブラーニングフォーラムの映像になります。

学校・教育委員会から出張授業の依頼が続々!英語が好きになる映画を使ったワークショプ

日本のドラマや映画を題材に、英語字幕制作に挑戦!

日本ではよく使う「お疲れ様」。英語に訳すとなんと表現するのが適切なのでしょうか?

「Good evening.」?「Thank you always.」?

ただ直訳するのではなく、「感情を伝える」映像翻訳とは!?


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石井 清猛 氏 / 日本映像翻訳アカデミー チーフディレクター

1971年、広島県生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業後、企業勤務を経て映像翻訳者に転身。現在は日本映像翻訳アカデミーの映像翻訳実務部門「メディア・トランスレーション・センター」に所属し、字幕翻訳・吹き替え翻訳ディレクターとして、映画・TV番組・ウェブ配信コンテンツ等の日本語および英語版制作の最前線で活動。映像翻訳者の育成にも従事し、同校本科にて講師を務めるほか、国内外の大学、高校、中学から招聘を受け映像翻訳に関する講義を行う。毎年開催される欧州最大の日本映画祭ニッポン・コネクションでは日本映画と日本文化の魅力を伝えるプログラムを企画し6年連続で開催している。また2011年11月に出版された書籍『はじめての映像翻訳』(日本映像翻訳アカデミー著)の執筆に参加。

講義実施校:青山学院大学、明星大学、神田外語大学、大谷大学、法政大学、東京成徳大学高等学校、三重県立川越高校、私立宝仙中学校、ローハンプトン大学、ポモナ大学、ゲント大学、ウィーン大学など

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石井清猛先生(以下、石井) 実際に、今日、やっていただきたいドラマというのを今からお見せしたいと思います。これですね。数年前にテレビで放映されて、けっこう話題を呼んだ、非常に好評だったドラマですね。



そのドラマの、わりとドラマの最初のほうのシーンですね。ちょっと見ていただきたいと思います。はい、このようなシーンですね。非常に微笑ましいシーンで、突然のお客さんだったので、何も食べ物を用意してなかった。
 
かろうじて缶詰を見つけたということで、缶詰を食べさせてやろうと思ったところが、犬に...

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