有識者講演【前編】石田 早苗 先生(千葉商科大学 非常勤講師) [17分20秒]

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは千葉商科大学 非常勤講師の石田 早苗先生。プレゼンタイトルは『ICTで実現!コンテンツリッチなコミュニケーションで英語力を鍛える』です。ぜひお楽しみください!

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
石田 早苗 先生 (いしだ さなえ)
千葉商科大学 非常勤講師

サンフランシスコ州立大学大学院で英語教授法を学び、英語講師、証券会社、広告代理店勤務を経て、(有)デジタルメソッド設立。WEBプランナーとして企業、教育機関のweb制作、運用に携わる一方、2005年より、千葉商科大学でICTを活用した発信力、コミュニケーション力をつける英語の授業を担当している。

■ プレゼン概要
『ICTで実現!コンテンツリッチなコミュニケーションで英語力を鍛える』(前編)
“英語を学ぶ” から、“英語であれこれ学ぶ”へ。英語専攻ではない大学生は、大学の英語の授業で何を目指して英語を学ぶのでしょうか。受験勉強から解放された大学生は、英単語や英文法を覚える”勉強”をする必要はありません。英語を使って世界の人たちとコミュニケーションする力や、英語で情報を得て、考えて、自分のことばで発信する力を磨くことで、将来の人生の選択肢が広がり、“おもしろいこと”が増えるのです。ICTを使えば、リアルでコンテンツリッチなコミュニケーションが実現できます。前編では、ICTを活用した授業での、さまざまな実践例をご紹介します。

『ICTで実現!コンテンツリッチなコミュニケーションで英語力を鍛える』(後編)
リアルな体験、リアルなコミュニケーションで学ぶ。“英語であれこれ学ぶ”授業の中でも、よりコンテンツを重視し、時間をかけてプロジェクトに取り組む「クラウドファンディングワークショップ」。調査し、プロジェクトを考え、目標を明確にし、データで裏付けられた理由を示していきます。こうしてプロジェクトの支援を求める英語のビデオを作ることで、学生たちは英語を使いながらさまざまな体験をします。また、授業という枠を出て、発信し、外部の人たちと情報共有、交換をしてソーシャルラーニングを経験することも大切です。そのために開発した新たな学びのプラットフォーム、Rita English Platformの試みも紹介いたします。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

(前編)
『教育現場で使える!ネットサービス活用講座』
講師:小松 学史 先生(デジタルハリウッド大学 講師)

2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

(後編)
『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)

玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/

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