有識者講演【前編】安岡 裕明 先生(八頭町立八頭中学校) [18分53秒]

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは八頭町立八頭中学校の安岡 裕明先生。プレゼンタイトルは『地方発 子どもたちはICTとどう向き合っているか~動き始めた公立学校でのICT利活用の一コマ~』です。ぜひお楽しみください!

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
安岡 裕明 先生 (やすおか ひろあき)
八頭町立八頭中学校

2007年に鳥取大学附属中学校に着任。その後、鳥取県立鳥取盲学校を経て、2014年より八頭町立中央中学校(現在の八頭町立八頭中学校)に赴任。盲学校時代にタブレットと出会い、県内の特別支援学校へのiPad導入に携わる。FaceTimeを使用した遠隔交流学習をはじめ、数学科教育、情報教育、特別支援教育を通じたiPadの授業実践に積極的に取り組んでいる。

■ プレゼン概要
『地方発 子どもたちはICTとどう向き合っているか~動き始めた公立学校でのICT利活用の一コマ~』(前編)
教育へのICTの利活用は地方へも広がっています。学校以外の場面でも子どもたちはこういった新しい機器と出逢い、様々な知識や技術を身につけています。夏休み明けから本校でも電子黒板やタブレットを用いた授業がスタートしました。子どもたち以上に教師側の戸惑いも多く、授業での活用がスムーズにいかない場面も多くありました。そんな導入初期の本校の様子を紹介します。

『地方発 子どもたちはICTとどう向き合っているか~動き始めた公立学校でのICT利活用の一コマ~』(後編)
ついに夏休み明けから動き始めたICTを利活用した授業。1つの授業に電子黒板1台とタブレット1台を教師が使用する教材提示型からのスタートです。それでも、子どもたちは大きな変化を感じ取ってくれているようです。これまでのチョークと黒板での授業との違いを子どもたちはどう受け止めているのか? 導入して1ヶ月の子どもたちの思いをもとに、これから進むべき方向を考えていきます。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

(前編)
『教育現場で使える イチオシWebサイト紹介』
講師:栗谷 幸助 先生(デジタルハリウッド講師)

大学卒業後、流通業に就き、“人と人とを繋ぐ道具”としての Webの魅力に触れ、Web業界へ転進。WebデザインユニットでWebの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地で関連の講師を担当。デジタルハリウッドでは 専門スクールや大学にて講師として Web デザインのスキルを幅広く伝えている。

(後編)
『iPad? Chromebook?』
講師:品田 健 先生(聖徳学園中学・高等学校)

東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に退職。2015年よりApple Distinguished Educator 。現在はフリーランスとしてiPadの導入や活用についてのアドバイザーやセミナー講師をつとめつつ,11月から聖徳学園中学・高等学校で非常勤のExecutive ICT Directorに就任。

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/

本動画に音声テキストはございません。...

ログインするとおすすめコメントをすることができます

もっと見る

関連タグ