有識者講演【前編】國領 正博 先生(立命館守山中学校・高等学校)

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは立命館守山中学校・高等学校の國領 正博先生。プレゼンタイトルは『ICT機器を導入したまではいいがその次は?』です。ぜひお楽しみください!


<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
國領 正博 先生 (こくりょう まさひろ)
立命館守山中学校・高等学校

滋賀県の公立中学校で理科教員として24年間勤務。学習におけるICT活用に取り組み、県総合教育センターでは研修指導主事もつとめる。2014年度より立命館守山中学校・高等学校に籍を移し、生徒一人一台のタブレット端末を活用した教育活動に取り組む。2016年度よりICT推進委員長

■ プレゼン概要
『ICT機器を導入したまではいいがその次は?』(前編)
iPadを導入してからの3年の歩みをたどります。先進的な取り組みをしていたわけではない学校が、BYODで一人一台のタブレット端末環境を導入。その取り組みは手探りの状態から始まりました。教師や生徒が「普通に」活用する学校となるためには、教員の当事者意識を高める必要があります。また、日々の授業の中に浸透させていくため、「これまでの授業にフィットする活用」から始めました。さらに活用が進む中で「これまで諦めていた活動を実現する活用」へと変化していきます。その具体的事例を紹介します。

『ICT機器を導入したまではいいがその次は?』(後編)
前編に引き続き、iPadを活用した事例の紹介と、ICT活用を活用する上で意識しておきたいことをお話します。思考力を軸とした学びを実践するためには、基礎を固める個別学習も重要な要素であり、それを支えるシステムが必要です。また、生徒の生活の中で有効に活用されている様子など特別活動や授業以外での活動の実践を紹介します。文化祭や合唱コンクールでは多彩な表現活動や練習する姿が見られます。これからもデジタル化の特性(保存・編集・複写・多メディア)とネットワーク化の特性(時間的・空間的制約の超越・有効な情報へのアクセス・他者との連携)を活かした取り組みを進めていきたいと考えています。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使える!ネットサービス活用講座』
講師:小松 学史 先生(デジタルハリウッド大学 准教授)

2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

『英語学習をAIロボットで』
講師:反田 任 先生(同志社中学校・高等学校)

EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICT を活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/

 

本動画のテキストはございません。

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