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有識者講演【前編】乾 武司 先生(近畿大学附属高等学校)

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは近畿大学附属高等学校の乾 武司先生。プレゼンタイトルは『iPadのある学校 2017』(前編)です。ぜひお楽しみください!

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
乾 武司 先生 (いぬい たけし)
近畿大学附属高等学校/ICT教育推進室室長

高校、塾、予備校等の講師を経験後、平成14年より理科専任教員として近畿大学附属高等学校に勤務。電算室主任として学内情報のデータベース化・ペーパーレス化、lCT教育環境のアウトラインデザインに取り組む。学校生活の中でiPadがどのように活用できるのかを試行錯誤して現在に至る。平成26年度からICT教育推進室室長。


■ プレゼン概要
『iPadのある学校 2017』(前編)
近畿大学附属高等学校・中学校は、日本の中でもかなり早く1人1台iPadの環境を実現した学校です。しかし導入開始当時は現在とは異なり、学習用のアプリケーションやe-learningの教材は何もありませんでした。そんな中で、どのような目的のためにiPadを導入したのか? なぜ、1人1台でないとダメなのか? その運用ポリシーはどのようになっているのか? そして、学校内の情報システムの中で、iPadはどんな役割を担っているのか? 近畿大学附属高等学校・中学校でのそれらの取り組みをご紹介します。

『iPadのある学校 2017』(後編)
教員のためのICT整備から、生徒の主体性育成のための整備へ。生徒の自由度を極限まで認めてあげると、生徒自らの学びが生まれます。自分が直面する課題を相棒となるiPadを活用することで切り開いていく。そんな生徒の活動を見ていると、「学校とは一体何なのか?」と考えさせられます。学校は一体どうあるべきなのか。日々進化するe-ラーニング教材は学校をどのように変容させるのか。近畿大学附属高等学校・中学校が将来目指すべき方向性についてお話しします。


<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使える!ネットサービス活用講座』
講師:小松 学史 先生(デジタルハリウッド大学 准教授)

2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)

玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/
 

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