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有識者講演【前編】梅澤 俊秀 先生(千葉明徳中学校・高等学校)

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは千葉明徳中学校・高等学校の梅澤 俊秀先生。プレゼンタイトルは『授業改革を目的としたiPad導入!〜全校導入実現までの軌跡と課題〜』です。

■ ゲストスピーカー
梅澤 俊秀 先生 (うめざわ としひで)
千葉明徳中学校・高等学校 副校長

千葉市中央区にある千葉明徳学園、千葉明徳中学校・高等学校に社会科教員として1979年から勤務。社会科では主に地理を担当。専門分野は自然地理。2011年から教頭職。2015年からICT推進委員。2017年、高等学校の副校長に就任。今年度は高校3年生の現代社会を担当。本校で推進するICT利活用の授業実践に取り組んでいる。

■ プレゼン概要
『授業改革を目的としたiPad導入!〜全校導入実現までの軌跡と課題〜』(前編)

2015年の夏からiPad導入に向けた準備を開始。具体的な導入スケジュールの作成、ICT推進委員会の立ち上げなどをスタートさせ、先進校に学びつつ様々な準備を進めてきました。およそ2年かけ、この4月から中学生全学年と高校生1学年全員に一人1台環境のiPad導入をスタートさせることができました。準備段階での問題点を振り返ります。

『授業改革を目的としたiPad導入!〜全校導入実現までの軌跡と課題〜』(後編)

ICT機器をどう使うかという点に関心が行きがちですが、本校最大のテーマはこの取り組みを通しての授業改革にあります。教えるだけの授業から思考させる授業への転換は教師という集団にとって容易なことではありません。iPadの導入からわずか数ヶ月に過ぎませんが、中堅、若手の教師集団の中には確実に新しい授業への模索と取り組みが始まっています。現在の到達点、課題などの現状報告をお伝えすると共に、本校の目指す方向性を示します。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>
『ICTサービスの本質を見極めるための視点』
講師:後藤 匠 さん(株式会社forEst) 株式会社forEst代表取締役CEO。

学習はICTでより楽しく・効果的になるはずと考え、東京工業大学在学中にforEstを創業し、今に至る。開発する「おせっかいな問題集ATLS(アトラス)」では、第10回日本e-Learning大賞デジタル参考書部門賞やNTTドコモの起業家支援プログラムにて各賞を受賞する。
・おせっかいな問題集ATLS(アトラス) https://atls.for-e-study.com

『英語学習アプリ Part2』
講師:反田 任 先生(同志社中学校・高等学校)
EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)

2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICT を活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー

<動画提供>

教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
iTeachers TVは毎週水曜日の夜に配信。ぜひ「チャンネル登録」の上、お楽しみください!!
​http://www.iteachers.jp/

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