『ICT活用で児童主体の歴史学習』|齊藤 翔太(森村学園初等部)|iTeachers TV 〜教育ICTの実践者たち〜【前編】『ICT活用で児童主体の歴史学習』|齊藤 翔太(森村学園初等部)|iTeachers TV 〜教育ICTの実践者たち〜
概要
教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは森村学園初等部の齊藤翔太先生です。プレゼンタイトルは『ICT活用で児童主体の歴史学習』。ぜひお楽しみください!
<教育ICT実践プレゼンテーション>
■ ゲストスピーカー
齊藤 翔太 先生 (さいとう しょうた)
森村学園初等部 社会専科
青森県弘前市出身。高校卒業後はスペインへ留学。帰国後、教職課程に進む。卒業後は公立小学校、私立小学校などを経て、森村学園初等部へ。授業づくりで心がけていることは 「現状維持は一歩後退」。よく見切り発進で授業をして失敗する。バイクが好きで愛車はホンダのスーパーカブ。
■ プレゼン概要
『ICT活用で児童主体の歴史学習』(前編)
小学6年生社会科の歴史学習で児童中心の授業スタイルを目指した実践です。年度も後半に差し掛かり、歴史の授業の中でどういった視点を持つことが大切かがわかってきた子どもたち。教師からの伝達を減らし、児童主体の学習へシフトしていきます。戦国時代の学習では「keynote」を使って、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康についてまとめ、ライブビデオと画面収録を使って自分がプレゼンテーションしている様子を収録しました。内容理解だけでなく、しゃべりや「keynote」を使いこなすテクニックが求められる活動です。
『ICT活用で児童主体の歴史学習』(後編)
小学6年生社会科の歴史学習で児童中心の授業スタイルを目指した実践です。年度も後半に差し掛かり、歴史の授業の中でどういった視点を持つことが大切かがわかってきた子どもたち。教師からの伝達を減らし、児童主体の学習へシフトしていきます。江戸時代の学習ではPagesを使った江戸瓦版(新聞)作りに挑戦しました。江戸時代の出来事を今起こっているス クープのように伝える。内容理解だけでなく、読み手の興味を引くワードセンス、Pagesを使いこなすテクニックが求められる活動です。
<教育ICTなんでも3ミニッツ>
『GWS版Google Chatで発言UP&モラルUP』
講師:片岡 伸一 先生(千葉県立市川工業高等学校)
少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時よりHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)
『AI自動文字起こしアプリ』
講師:反田 任 先生(同志社中学校)
EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー
<番組MC>
小酒井 正和 先生(玉川大学)
・玉川大学工学部 コザカイ組
http://www.kozakai-lab.com/
小池 幸司 先生 (教育ICTコンサルタント)
・TDXラジオ公式ホームページ - 先生のためのインターネット情報局
https://www.tdx-radio.com
教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)
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