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教務力向上1.プロローグ [1分14秒]

文部科学省において「英語教育の在り方に関する有識者会議」が行われ、それを受けて、戦後最大とも言える英語教育の大改革が行われます。

その改革の目玉は、大学入試への4技能試験の導入です。

今、なぜそうする必要があるのか?
どうして2技能ではだめなのか?

東進ハイスクールで長い間受験生を指導し、さらに、文科省の委員として今回の改革での旗振り役をつとめた講師が、現場からの声を伝えます。


講師 : 東進ハイスクール・ビジネススクール 安河内 哲也 氏

東進グループにて、英語を25年間教え続けている。受験英語の在り方に疑問を唱え、実用英語を学ぶ重要性を主張してきた。(一財)実用英語推進機構の代表理事として、様々な公益活動を行う。文部科学省「英語教育の在り方に関する有識者会議」「東京都英語村に関する有識者会議」委員を務める。

2014年ICEE(国際コミュニケーション検定)優勝
(社)使える英語普及協会 理事
(一財)実用英語推進機構 代表理事
1967年
福岡県北九州市生まれ
東進ハイスクール・東進ビジネスクールのネットワーク、及びTOEIC運営委員会や英語検定協会での講演活動を通じ、実用英語教育の普及活動をしている。
特に各種4技能試験の普及活動にも熱心に取り組んでいる。文部科学省の審議会において委員を務め、大学入試への4技能試験導入に向けて活動中。
TOEICスコアは1390点満点 
(LR+SW)。帰国子女でもなく、長期留学経験もないが、独自の音読自動化学習法で英語を習得した。
2014年
国際コミュニケーションの頂上決戦 ICEE で優勝
安河内式トレーニングに基づいて英語を習得した教え子たちは、難関大学に多数合格するだけでなく、英語教育や国際交流、ビジネスの場で多く活躍している。
執筆活動
現在は英文ノベルのみに集中。参考書や一般書の執筆は休止している。英文ノベル以外にも、これまで、ベストセラービジネス書(「勉強の手帳」(あさ出版)「できる人の教え方」(中経出版)等)、及び参考書を多数執筆した。発行部数は350万部を超える。これらは、韓国・中国・台湾・タイでも、多数翻訳され出版された。
趣味
自転車、マジック、映画、音楽、クイズ。韓国語も大好き。

話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。

安河内 哲也氏 みなさんこんにちは、安河内哲也です。今回は、3つのことについてお話させていただきたいと思います。まず1番目は、文部科学省から英語教育の改革に関する5つの提言が出ましたが、これについて分かりやすく解説させていただきたいと思います。

2番目には、日本の英語教育がうまくいっていない、その原因は何なのかについてです。よく、日本の英語教育はガラパゴス英語教育だと言われます。どうしてこんなことになってしまったのか。そもそも、改革をしなければならない理由とは、いったい何だったのかということについて、お話させていただきたいと思います。



この改革が行われると、英語の教育...

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