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イベント国立高専機構の教育改革 ~質保証・アクティブラーニング・国際化~ その1 [10分48秒]

高専ってどんな学校?学習指導要領も教科書使用義務も教員免許の必要もないって本当!?文科省主導の教育改革に先駆けてアクティブ・ラーニングに取り組んできた国立高専の失敗ありきの国際プロジェクトを紹介!


高等専門学校、通称“高専。
中学校を卒業して、15歳から20歳までの5年間、専門性の高い技術者教育を受けられる学校です。

大学や専門学校と同じく「高等教育機関」に位置づけられているため、高校生と同じ学齢の1~3年次であっても文部科学省検定済教科書の使用は義務づけられず、学習指導要領にも拘束されません。また、教員も、他の高等教育機関と同様に、教員免許を必要としません。

そして、学生たちは、15歳という年齢で、「自分はこの分野で専門性を持って生きていこう」という目的意識を持って入学してきます。

そんな優秀な学生たちが集まった、“何でもできる”自由な学校では、今、一体どのような教育が実践されているのでしょうか?

文科省の諮問でアクティブ・ラーニングの推進が言われる2年も前の2013年に、アクティブラーニングをビジョンに掲げ、組織改革を含めた教育改革に取り組んでいる国立高等専門学校機構の上月理事に、高専の最新の教育をご報告いただきました。

失敗させたくない先生と、失敗して泣きながらかけがえのない経験を得る学生がチャレンジした国際プロジェクトのVTRも紹介いただきました。

ぜひご覧ください。

上月 正博氏 皆さん、こんにちは。国立高専機構の上月(こうづき)と言います。独立行政法人の中では、国立(K)高専(K)機構(K)の3Kと言われている、独立行政法人の理事をしています。

皆さん、高専についてはどれだけ知っていますでしょうか?私は、今のポジションに就くまでは文科省の教育政策を担当していたのですが、それまでは知りませんでした。

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文科省では、小学校、中学校、高校、大学全体を見て教育政策を企画していました。ではなぜ知らなかったのかというと、高専は中卒から20歳までの5年間ですが、全体の1%も...

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