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教務力向上誰でもできる古河市のプログラミング教育とは 1 [9分10秒]

ICT機器は使いません!全ての教科で実施できる、お金も専門知識も一切いらない、
誰でも出来るプログラミング教育とは? 教育最優先の町、茨城県古河市の取組みを紹介します



「プログラミング教育は、お金がかかる…!」
「コード入力など、難しそうで何から手をつけたらいいか……」

そう思われている方に、ぜひご覧いただきたい講演です。
茨城県古河市は、512億円の市の予算の内57億円が教育予算という、『教育最優先の町』です。その古河市の教育の特色と、プラグラミング教育についてお話いただきました。

特に、同市が全国に先駆けて行っている“誰でもできる”“特別な機器を一切使わない”アンプラグド (電源を使わない)で行うプログラミング教育は、一般的に「プログラミング教育」という言葉が持つ、「お金がかかる」「専門的で難しい」といったイメージを、ガラリと覆す、目から鱗の取組みです!

ぜひご覧ください。

※本講演は、2017年10月27日 にソラシティカンファレンスセンターで行われた講演『これで不安解消!誰でも出来る古河市のプログラミング教育とは』です。

森田 泰司氏(以下、森田) 皆様、こんにちは。茨城県古河市教育委員会の指導課長の森田と申します。今日は私どものプログラミング教育の講演に来ていただきまして、本当にありがとうございます。

昨日は、静岡の川根本町で授業参観と講演をしてきました。川根本町の教育は、静岡県の中で最先端です。古河よりすごいと思うことは、全ての小中学校に、一人一台のiPadと60インチの大型テレビが入っていることです。さらに、学校に2台の70インチテレビが入っているそうです。

古河市では、モデル校として3校に限って一人一台のiPadが入っていますが、他は一校で40台です。そこはもう、完全にハードで超えられていると思います。こうした地域もあるということをお伝えさせていただきました。

スナップショット 1 (2017-11-25 14-45)

今日はプログ...

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