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教務力向上1.プロローグ [3分38秒]

講師:Management Brain Associates 浅井正美

英語を英語で指導する=Teaching English in English とはいったいどのようなことを意味するのか。

それはネイティブスピーカーの教師が指導をすれば良いと言う訳ではありません。

生徒が英語を用いて学ぶ環境を授業の中で創造することがその目的です。

この講座では、英語を英語で指導することの本質とその方法をお伝えするとともに、その指導に用いる教師のスキルについてご紹介しています。

また、英語を他の知識や教科を用いて学ぶタスクベースの学習指導法やCLIL指導法と呼ばれる新しい指導方法も具体的な実例を示しながら紹介しています。

浅井 正美先生 不思議なもので、小学校、中学校、高校を通して、英語を英語で指導することは今までにありませんでした。でも、2020年には中学校の英語の授業は英語で指導するようになったり、2013年の高校の英語のカリキュラムではすでにそのような授業が入っていたりして、この動きに先生たちはいろいろな面でお困りではないかと思います。

今まで日本の「英語指導」という少し狭い範囲で考えてみると、「学校教育による英語」と「いわゆる英会話」という、2つに分かれていたような気がします。ですが、分かれること自体がおかしくて、英語を学ぶにはどういう手法があるのかというものだったのです。

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基本的に、中学、高校を通して学んできたものは、英語の文の形や各言葉の決まりをしっかりと学んで、書かれていた英語や耳に流れてくる英語の...

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