有識者講演新時代に生きるアクティブラーナー

2016年11月19日に開催された第5回アクティブラーニングフォーラムの映像になります。

東京大学教育学部附属中等教育学校での実践で学んだ、ALにつまずくポイントとは? 『学び合い』体験も
 
 
「子供が好き」という教師には、2タイプいると言われているそうです。
 
1つは、未熟な存在である「子供」、頼ってくれる子供、母性をくすぐってくれる子供、そういう可愛らしさが好きな教師。
もう1つが、「子供を大人にする」、大人になっていくのを見るのを好きな教師。
 
「いつまでも子供でいて欲しい」という教師と、「未来の仲間、共にこれから日本を支え作っていく同僚として接したい」という教師。
 
對比地先生が実践する、「子どもを大人にする」アクティブ・ラーニングについて、模擬授業を交えてお話いただきました。



對比地 覚 氏 / 東京大学教育学部附属中等教育学校 理科教諭

1982年群馬県生まれ。
2005年より地元群馬の公立中学校にて理科を教え始め、
様々な教授法を模索する中、2010年から『学び合い』に取り組む。
2012年より現職。
アクティブ・ラーニングに魅せられ、更なる可能性を探るとともに、その発信に努めている。
執筆に、「『学び合い』で、自らの意識改革をする」(『授業力&学級経営力』2015年9月号、明示図書)
「すぐできる!アクティブ・ラーニング中学理科」(学陽書房)がある。

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