プレミアム動画

この動画の本編は無料ログインしてご覧下さい

初めての方はこちら 登録済みの方はこちら

有識者講演1.プロローグ [25秒]

講師:日本女子体育大学教授 宮本乙女

平成24年から中学校1,2年生で必修となったダンスの授業。

DVDを見せるだけで規制作品のコピーを生徒にさせてはいませんか?

中学校で28年間、保健体育科の教師経験を持つ宮本乙女さんによる「問いかけて引き出すダンスの授業作り」
何よりも生徒の目線に立った授業作りを題材例を用いて具体的に紹介しています。

後半では授業例として、なんと宮本さんが実際の学校でダンスの授業。
初めは恥ずかしそうにしていた生徒たちがグループワークでは1つの作品として演じることができるようになっています。

一見難しそうな1つの絵を題材としたダンスの創作。
ウォームアップからグループワークまで ダンスの授業を進めていくヒントが満載です。

宮本 乙女氏(以下、宮本) ダンスの授業では、教師がかっこよく踊れたり、ステップをマスターしたりしなくてはならないと思うと、特に体験の少ない先生にはハードルが高いですね。
 
しかし、ダンスの授業における教師の一番大事な仕事は子供の力を活かしてダンスの動きやイメージを子ども達自身から引き出すことだと考えます。さあ、皆さんも楽しく授業にトライしましょう。
 
 
 
 ...

ログインするとおすすめコメントをすることができます

もっと見る