この動画の本編は無料ログインしてご覧下さい

初めての方はこちら 登録済みの方はこちら

授業見学國友通弘先生インタビュー [31分28秒]

全校児童で算数授業!?全員目標達成に向け集中する1時間。最後の5分の子どもたちの発言に注目です。

全校児童が一緒に算数を学ぶ授業です。学年ごとに課題がされていて、子どもたちはそれぞれの課題に一斉に取り組みます。全員共通の目標は、「全員が課題をクリアする」こと。

目標達成のために、ある児童は予習をしてきて自分の課題を早く終わらせ、友達や、下の学年の子に教え始めます。また、自分で分からない時には、周りの人に助けを求めることも大切。助け合って全員達成を目指します。

最後の5分の振り返りタイムでは、ほとんど全員の手が挙がり、出てくるのは「次回全員が課題をクリアするためにはどうすればいいか」という前向きな意見ばかり。一人ひとりがしっかり考えて発言している姿に、思わず拍手してしまいました!ぜひ最後までご覧ください。

Q.学びの意味・醍醐味・おもしろさとは?

國友 通弘先生(以下、國友) この、いま自分がやっている『学び合い』の良さというのは、ある教科だけではなくて、全ての教科、全ての活動、放課後や休み時間も、すべて一貫して「一人も見捨てないようにするにはどうしたらいいかと、自分たちが考えて試行錯誤しよう」ということを常に問いかけるものなのです。

教科で身につけてほしいことは、学習指導要領に入っていることに基づいて、もちろんやっているわけですが、全ての活動を通して、「分からない時に自分はどう動いたらいいか?」「分からない仲間がいる時に自分はそれをどうサポートするか?」「分かった者同士でも、より良いものをどうやって生み出していこうか?」といった相談がどんどん出来るようになってほしい。それが、アクティブ・ラーニングで言われる、汎用性のある力、社会性、倫理性、そういうものを同時に身につけていくことになると思います。...

ログインするとおすすめコメントをすることができます

もっと見る