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教務力向上1.プロローグ [1分19秒]

講師:Management Brain Associates 井上郁夫

従来の教育は、アメとムチと言われる賞罰によって、生徒をより良き行動に導こうと取り組んできました。

しかし、賞罰のみの指導では、必ずしも生徒のやる気を高めたり、よりよき行動に導いたりすることができず、悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか。

この講座では、解決策の一つとして、アドラー心理学の「勇気づけ」をご提案します。

井上 郁夫先生 こんにちは。「教師のためのアドラー心理学」この講座を担当させていただきます井上です。よろしくお願いいたします。

アドラー心理学をご存じの先生方もいらっしゃるかもしれませんが、アドラーというのは、ウィーン生まれの心理学者の名前です。

元々は、Individual Psychologyといって、個人心理学という呼び方をしていたのですが、日本では個人という言葉を使うと、「個人のエゴ」といったニュアンスがついてしまいますので、誤解をされないように、アドラーの名前を取って、この心理学の名前が付いております。

アドラーは1800年後半に、ウィーンで活躍した心理学者です。第一次世界大戦後、非常に苦しいヨーロッパの状況下で、子どもたちは不適切な行動を強いられていました。彼は、その子どもたちを見て、どうしたら人間が幸せになれるのか、ということを探求し続けた心理学者です...

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