この動画の本編は無料ログインしてご覧下さい

初めての方はこちら 登録済みの方はこちら

授業見学逢隈中学校・岡崎正則先生(中2・英語) [1分16秒]

生徒も楽しく、先生も楽しく、成績が上がる!
習った英語でひたすら自己紹介し合う授業です。


この日の授業は、単元の最後の授業。
助動詞have to ,will, must, must notを使って、生徒同士が英語で自己紹介しあいます。
 
英語は技能教科なので、理解して終わりではなく、実際に使ってみて、さらに反復練習することが必要と岡崎先生は言います。
 
以前はオールイングリッシュの授業を実践されていました。
 
しかし、実現は難しく、何とか授業を成立させたられたものの、一時間目から放課後まで一度も職員室に帰らずに英語が苦手な生徒を捕まえて指導して、やっと、全員が英語を話すことができたそうです。
 
一定の成果は得たものの、そのやり方は、他の先生には広げられませんでした。
そして、岡崎先生も、一クラスだけならできても、クラスが増えるとどうしても数人、分からない子が出てきてしまう…。
 
3年前に、「分からない子を先生が見るんじゃなくて、生徒みんなで見る」という考え方に出会い、以来、授業のあり方を変えたそうです。自己紹介をしあうこの授業もその一つ。
 
生徒たちに話を聞きました。
「英語を聞くだけじゃなくて、聞いて実践するから、覚えます」
「先生以外の周りの意見を自分に取り入れることができるから知識の幅が広がっていい」
 
成績もしっかりと伸びるという授業設計の全体像についてもインタビューでお伺いしていますので、ぜひご覧ください。

ログインするとおすすめコメントをすることができます

もっと見る