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授業見学福岡市立小呂小学校・伊東宗宏先生(小2・算数) [1分22秒]

人口約200人の海と共に生きる小さな島で、5人の子どもたちが出会った「本当にわかる」授業を紹介!子どもたちが優しくなり、いじめが無くなり、保護者からのクレームが無くなりました


福岡市最西端にある小呂島は、人口約200人の漁業が盛んな小さな島です。
この島にある小呂小中学校は、全校生徒13名。
一番人数が多い小学2年生の、5人のクラスを取材いたしました。

担任の伊東先生は、10年ほど前に授業に対する考え方が大きく変わったそうです。
当時、離島の学校から博多の学校へ転任した伊東先生は、それまでの自分のやり方が通用しなくなってきていることを感じ、授業のあり方に悩むようになったそうです。

そんなときに出会った『学び合い』という考え方。解説書を読み勉強をしながら実践をするうちに、子どもたちの様子がどんどん変わっていきました。
子どもたちが優しくなり、いじめが無くなりました。
そして、子どもたちの人間関係が良くなると、保護者からのクレームも無くなっていったそうです。

今のクラスの5人という人数は、『学び合い』が成立する最小限界値だろう、と伊東先生はおっしゃいます。小呂島の未来を作っていく5人の子どもたちが、一人も見捨てずに学び合う姿をぜひご覧ください。

インタビューでは、伊東先生が授業で大切にしていること、同僚の先生方から理解を得られなかった頃の様子、最も印象深かった子どもたちのエピソードなど、たっぷりお伺いしています。どうぞインタビューも最後までご覧ください。

※機材トラブルのため一部音声に乱れがあります。

本動画はダイジェスト動画です。音声テキストはございません。...

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