授業見学論理的思考を学ぶためのプログラミングを活用した授業 [1分21秒]

【年間授業計画付き】小学校でのプログラミング授業を初公開!算数で習ったいろいろな図形の見分け方を、プログラミング的な思考手順で学びます。電子機器を使わない、アンプラグドの授業です。


全国に先駆けて小学校でのプログラミング教育を実践し、教育関係者の注目を集めている、茨城県古河市。

これまでFind!アクティブラーナーでは、古河市教育委員会の森田氏による、フォーラムでのご発表や、講演の動画を公開していましたが、「実際の授業も見たい!」という反響をいただき、今回、大和田小学校での授業実践を取材させていただきました!

大和田小学校のプログラミング教育の特徴は、主に教科の授業の中で、プログラミング的な思考を学ぶという点。例えば国語では、自分で考えた物語に合わせて、人物の動きをプログラミングアプリで表現したり、家庭科では、「どんな順番で作業をすれば、美味しい味噌汁ができるか?」というテーマで、順序性の大切さについて学ぶなど、教科のねらいを達成するための一つのツールとしてプログラミング教育を実践しています。

今回公開がスタートするのは、2年生の算数の授業。
算数で習ってきたいろいろな図形の見分け方を、プログラミング的な思考手順で学んでいきます。授業で子どもたちが使うのは、iPadやパソコンではなく、ホワイドボード。
図形の性質に視点を置きながら、グループで考え“フローチャート”を書き、見分けていきます。

プログラミング的な思考手順を使いながら、協働力、プレゼンテーション力、そして算数の力を育てていく、“超・ハイブリッド”な授業です!ぜひご覧ください。

追って、6年生、4年生の授業も公開予定です。お楽しみに!

 

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本動画はダイジェスト動画です。音声テキストはございません。...

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